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★ 歌詞

【 虎の巻 】 作詞/作曲 : 洋平    編曲 : 浪漫★喫茶


 今 私の家は  宵闇の寂しげな帳の中
 待ちくたびれて  今夜ももう君は 素敵な夢の中でしょう

 ただ 世渡りの術を  夜の歩き方を覚えたけど
 必ず君を 幸せにできる方法が 見つからない

 Baby 寂しくはないかい? Baby 一人で泣いたりしていないかい?
 必ず君を 幸せにできるならば 全て捨てたっていい

 もう 分かっているよ  幸せの虎の巻など ないこと
 思い続けて せめぎあい続けて 見失って また探して

 Baby だけど変わらずに、 永遠 永劫 愛しているぜBaby
 必ず君を 幸せにできるならば 全て捨てたっていい

 Baby 寂しくはないかい? Baby 一人で泣いたりしていないかい?
 必ず君を 幸せにできるならば 全て捨てたっていい


【 東京ロケット 】 作詞/作曲 : 洋平    編曲 : 浪漫★喫茶
 

 そうね ダーリン 燃える愛のままに 私を揺さぶって
 愛してる、 愛してる、 東京ロケット

 ネオンが回って 街はまだ喧騒の中 随分 はしゃぎ散らかして 二人だけの夢の世界へ

 そうね ダーリン あなたの優しい手で 私を抱き寄せて
 艶やかに 密やかに 抱きしてめて欲しいの

 東京タワーが 夜空に突き刺さってる 「綺麗ね」 世界に火を噴いて
 二人だけの 二人だけの世界へ。。

 そうね ダーリン あなたの優しい手で 私を抱き寄せて
 艶やかに 密やかに 抱きしめて欲しいの

 そうねダーリン 燃える愛のままに 私を揺さぶって
 愛してる 愛してる、東京ロケット
 そうねダーリン あなたの優しい手で 私を抱き寄せて
 艶やかに 密やかに 抱きしめて欲しいの


【 嫉妬 (ジェラシー)】 作詞/作曲 : 洋平  編曲 : 浪漫★喫茶

 あの娘はあの娘は可愛い娘 僕らのハートに火を付けて
 遊ばれている事さえ気付かせない

 会わずに心をくすぐって 飽かずに体を貪った
 あぁ男と、殊女の訳あり

●「愛してる」ただそれだけ 僕の胸に そっと囁いたら
 また君は違う 嫌な男の腕の中

★嫌だよ 嫌だよ 嫌だよ そんなんじゃ
 嫌だよ 嫌だよ 嫌だよ そんなんじゃ嫌だよ

 あの娘はあの娘は可愛い娘 僕らのハートに火を付けて
 罪の意識の欠片だってないのさ

 夢見る心乙女チック 男惑わすコスメチック
 あぁどうにも こうにも堪らないぜ

 見逃して もうジェラシー 身は焼かれて 心は張り裂けそう
 あぁ誰か止めて 制御不能の 憎悪と愛情

★Repeat

 およしなさいよ男漁るの そのうち天罰が下るぜ
 だけど世界で 一番素敵な人

●Repeat
★Repeat



 
情熱

 作詞/作曲 : 洋平
 編曲 : 浪漫★喫茶

 二人の出会いは夕立に 駆け込んだ花屋の軒先
 例えば100年目の奇跡 例えば定められた運命

 クラーク・ゲーブルみたいには 背丈も美貌も無いけれど
 せめて君の寝室の窓 情熱の赤い薔薇で飾る

 何時の日か二人 見た舶来の映画
 男が強く抱きしめるは 女心

 長月の激しい雨の真中で ただ咽び泣くような 口付け交わした
 愛しても どれだけ愛し合っても あぁ 消えること無い 我が心の炎よ

 横浜は今日も雨の夜 二人はBedに横たわり
 曇る硝子になぞったのは 心にいっぱいの 『 I LOVE YOU 

 この一生涯に "さよなら"を言う日まで
 誰より多く 訊いて欲しい 「愛してるよ


 あの夏の情熱の赤い薔薇は 今君の心に 花開きますか・・?
 愛しても どれだけ愛し合っても あぁ 消えること無い 我が心の炎よ



 最終のベル
 
 夏の終わり 東京の夜 君は踵を鳴らす
 
 華やいで見せるも ネオンの様に 空っぽなのさ
 
 最終のベルが鳴る 淋しくて どうしよう?
 東京の灯は 今夜も赤く 赤く 燃えてる
 
 都会の夜は アルコールと スモークの残り香と
 
 ほんの少しの打たれ強さが あれば暮らせるかな・・?
 
 幸せは すぐそばに ほら、そこに・・・ 見えるかい?
 もう泣かないで 僕が傍に いつも傍に居る・・・
 
 
 最終のベルが鳴る 淋しくて どうしよう?
 東京の灯は 今夜も赤く 赤く 燃えてる
 
 幸せは すぐそばに ほら、そこに・・・ 見えるかい?
 もう泣かないで 僕が傍に いつも傍に居る・・・


【 アゲハ 】


 愛の降る街 横浜

★素敵な夢を・・・ 横浜NightBlue 君が笑う アゲハが舞う
 寂しさは アイシャドウの下に 隠したまま 一人踊るよ

 気だるく揺れている唇に 真っ赤なルージュをひく
 日暮れまで まだ時間があるから サンジェルマンでココア

 今頃は 魅惑的な微笑と 水割り作ってる
 逢いたい 逢いたいよ・・・・ 君想って過ごす夜は 気長過ぎる

 愛した人は 愛に焦がれながら 今宵もまた 愛に迷う
 募る程 どうにかなりそうさ。 間違いでも 君が欲しいよ

 夜にだけ輝けると 君はまた 真っ赤なルージュをひく
 逢いたい 逢いたいよ・・・・ 君想って過ごす夜は 気長過ぎる

★Repeat

 燃えるような君が欲しいよ アゲハ舞う 横浜


涙の横浜 】

作詞/作曲 : 洋平
編曲 : 浪漫★喫茶


今日も横浜は雨・・ 通りすがりの恋の跡
ベイブリッジ 哀しき灯が 涙で滲んでいる

あの頃の二人 夜明けまで ベッドを揺らしていた
夢みたいな日々さ シャナナナナ シャナナナナ もう終わりさ

あぁ、横浜 Mis Love ふとよぎるは 君の笑い声
さよならさ どんなに君を愛しても この想いは届かない

今日も横浜は雨・・ ぽつりレンガの道を打つ
マリンルージュの影 涙が止まらない

あの頃の二人 手を繋いで 電車に揺られながら
花火を見に行った タマヤヤヤヤ タマヤヤヤヤ もう終わりさ

あぁ、横浜 Mis Love ふとよぎるは 君の笑い声
さよならさ どんなに君を愛しても あの頃には戻れない

あの頃の二人 夜明けまで ベッドを揺らしていた
花火みたいだった タマヤヤヤヤ タマヤヤヤヤ もう終わりさ

あぁ、横浜 Mis Love ふとよぎるは 君の笑い声
さよならさ どんなに君を愛しても あの頃には戻らない


【 新しい季節 】

作詞/作曲 : 洋平
編曲 : 浪漫★喫茶


桜散る季節が来て 今、君の面影ゆらり 最後の日の涙は 今日の教訓になっている・・・
すれ違いさえも 笑い飛ばせたら もっとずっと 一緒だったかな・・・・?

僕らの星が巡って、巡り逢う二人ならば 今度こそ永遠に愛し合おう
今年も桜が舞って 新しい季節になった 僕もまた歩き始めてるよ

あれから数え切れない位 六角橋下った
懐かしい日々も 輪郭さえぼやけて 本当のさよならできるかな・・・・・?

僕らはあの頃ずっと、傷ついて泣いてたのに 幸せなことばかり思い出すよ
さよなら 君に出会って、共に泣き共に笑った 思い出が眠る 街角で

すれ違いさえも 笑い飛ばせたら もっとずっと 一緒だったかな・・・・?
懐かしい日々も 輪郭さえぼやけて 本当のさよならできるかな・・・・・?

僕らの星が巡って、巡り逢う二人ならば 今度こそ永遠に愛し合おう
今年も桜
が舞って 新しい季節になった 僕もまた歩き始めてるよ


【 密会 】


一目合った瞬間に 稲妻に焦がされて 左手のリングだって 障害にはならない
帰る人を待つ 君は砂の城 囚われた女

あぁ ぁぁ 今夜も君は 愛の無い男に抱かれて 濡れている
あぁ もう もうこれ以上待てないよ 刹那 密会 君は 悲しい人

不自由な僕達が愛貪るためには 左手のしがらみを 外せばそれだけでいい
帰る人を待つ 君は砂の城 鳥籠の天使

あぁ ぁぁ 今夜も僕は一人きり 君への想いを 慰む
あぁ もう もう一緒じゃなきゃ嫌だよ 刹那 密会 君は 悲しい人


【 君の瞳はRainbow 】


君の瞳はレインボー 二人雨上がりの朝 ローズティーを挟んで見つめ合えたら
初めて寄り添った あの時のように 優しい、淡い、口付けかわすでしょう

真っ赤に燃えてる恋情の星 寄せては返す 静けさの波音
御免さっきはちょっと言い過ぎた 君は涙の海で溺れそうだ

一人部屋を飛び出し 闇に紛れ、これからのことなんて何も考えられない・・・

君の瞳はレインボー 他の女の 心やベッドに身を寄せるつもりもないし
当たり前の様に 振り返ればロンリー 君が、君が、君が恋しいぜ ミッドナイト

煙草で煙らせた 横浜の夜。。。

君の瞳はレインボー 二人雨上がりの朝 ローズティーを挟んで見つめ合えたら
初めて寄り添った あの時の様に 優しい、淡い、口付け交わすでしょう・・・